2008年07月24日

矛盾して撮る

夏休みです。

大人にとっては一年のうちもっとも暑い数十日の日常ですが、子供達にとっては一年のうちもっとも楽しむ数十日です。

その序盤戦として、先日南大阪にある施設に遊びに行ってきました。

建物の5階分を使った大掛かりなジャングルジムに挑戦したり、恐竜の化石を模した遊具の中を走り回ったり。
工作をしたり自分で描いた画をコンピュータに取り込んで動かしたりするコーナーや、昭和の街並みを再現した場所でゲームができるフロアもあって、チビ達はかなり楽しんでました。
子供が子供らしくしているところを見るのは楽しいです。

勉強や友達や将来やその他のいろんなことで、子供は子供なりに大変なことだってあるでしょう。

だけど子供は大人に比べて自由です。

どこでだってはしゃいで遊べるし、粘土でいろんな形を作れます。
見たこともない動物(たぶん)の絵を描いたり、つみきでロボットだって作れる。

子供は想像力と自由に満ち溢れています。

羨ましくなるほどに。

私はどうだろう。

自由でありたいといつも思ってはいるけど、自由でいられてるかな。
彼らが持っているものを私もまだ持っているかな。

彼らを見ているとそんなふうに自問することが多いです。

私の未来も彼らの未来と同じように無限大に収束して真っ白に光ってたらいいなぁ。
そしてその白い光に色をつけて画を描くのです。自分にしか描けない画を。

疲れているはずの帰り道でも走ったり跳びはねたりしているチビ達を見ながらそんなことを考えたのでした。





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